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ひらい めぐみ
熱海で二拠点生活、別荘・セカンドハウス利用におすすめ! リゾートマンション特集
東京から近いリゾート地として知られる熱海。新幹線で約45分とアクセスしやすく、日帰りできる旅行先として選ばれることが多いだけでなく、移住して東京まで通勤する人も増えています。特にコロナ禍を経て働き方に自由度が生まれ、二拠点生活を選ぶ人も増えています。
熱海市が行った別荘所有者への調査(※)によると、約4割の人が月に1回以上熱海を訪れているそう。思い立ったときにふらっと来られる距離感も、「もうひとつの拠点」として選ばれる理由のひとつかもしれません。
はじめて別荘を持つ方、二拠点生活を始める方にぴったりなのが、リゾートマンション。共用部に大浴場がついていたり、窓の外から海が一望できたりと、熱海らしい生活を満喫できる条件が揃っています。
今回はマチモリ不動産に掲載されている、おすすめのリゾートマンションをピックアップ。熱海のリゾートマンションに関する豆知識もご紹介していきますね。
〈熱海での別荘、二拠点生活がはじめての方に〉
賃貸 / 2LDK / 72.5㎡「バルコニーが花火の特等席。青い海を眺め、温泉でととのう、熱海暮らし。」
セカンドハウスや別荘を探すときには、きっと定住とは違った条件を求めるはず。だけど、はじめてだと自分にとって「ほんとうに譲れないこと」、「妥協していいこと」を見定めるのって難しいですよね。
そんな方におすすめしたいのが、熱海らしい生活を堪能できるこちらの物件。
リビングの窓からは海が一望でき、足を伸ばせるほど広々としたルーフバルコニーもついています。
そして共用部には温泉大浴場と露天風呂、サウナ。さらにはミストサウナや水風呂までついているんです。お風呂好きにはたまらない充実具合!
また、銀座商店街からほど近くにありながら、目の前の通りは落ち着いており、遊びと暮らしの両立も叶う立地です。
自分がどんな条件を大事にしたらいいか迷っている方は、まず「部屋から海が見える」「温泉大浴場がある」「観光スポットからアクセス良好」の三拍子が揃った、熱海らしいリゾートマンションに住んでみるのもひとつの手かもしれません。
▼物件の詳細はこちら
https://machimori-fudosan.jp/12442/
〈熱海リゾマン豆知識 その①〉
ここ数年観光客数が増え、個性的な個人店や新しい飲食店も増加。単なる温泉地ではなく、散策して楽しい街としてアップデートされつづけています。実際に、別荘を持つ人の多くが「温泉」「海」「食」を楽しむことを目的に訪れているという調査結果もあるそう。また、リゾートマンションを保有することで、定点観測するように街の変化を感じることができるのも、拠点を持つ人ならではの特権。
〈友だちや家族を招きたい方に〉
売買 / 3LDK / 82.58㎡「緑と海を望む窓辺、体と心を解きほぐす温泉大浴場と花火を楽しむ暮らし」
熱海には、海がばばん!と望める物件もあれば、山と海がどちらも見える物件もあります。
こちらは、海か山かなら山派の方向け。
リビングの窓からは、わさわさと生い茂る緑。季節によって自然が移ろう様子を部屋から眺めることができる贅沢。
別の窓からは、海と山も!
割合としては緑のほうが多めなので、「海はちらりと見えたらうれしいけれど、それよりもグリーンに癒されたい」という方の要望を叶えてくれるお部屋です。
こちらの物件の魅力は、なんといっても共用部が充実していること。
温泉大浴場はもちろんのこと、ご友人や親戚、ご家族が訪れた際に便利なゲストルームや、ラケットを用いるインドアスポーツ「スカッシュ」が楽しめるスカッシュルームまで完備しています。
このほかに予約制の海上花火大会をたのしめる屋上や、急な来客があってすぐに対応できないときに、ゆったり待って過ごしてもらえる開放的なエントランスホールもあり、誰かを招くことが好きな方にぴったりな条件が揃っています。
▼物件の詳細はこちら
https://machimori-fudosan.jp/11891/
〈静かなエリアでゆっくり過ごしたい方に〉
売買 / 1LDK / 59.15㎡「窓からダイナミックに広がる山と海。来宮の山の手に佇む、温泉大浴場付きリゾートマンション」
つづいての物件は、滞在中は観光よりも、落ち着きや静けさを重視したい方にご紹介したい1LDKのマンションです。
特徴的なリビングのL字型の窓からは、視界いっぱいに自然が広がっています。家の中なのに外にいるような、不思議な開放感。
穏やかに過ごすことができる和室もついています。読みたかった漫画を買い込んで、座れるクッションを置いて、一日中まったりとくつろぎたい。
共用部の大浴場からも緑が見えて、どこにいてもリラックスできること間違いなし。
二拠点生活するならなるべく家の中で過ごしたい方、にぎわいよりも静けさ重視の方にぜひ。
▼物件の詳細はこちら
https://machimori-fudosan.jp/11886/
〈熱海リゾマン豆知識 その②〉
熱海には、以下の3つを備えているリゾートマンションが多くあります。
☑︎温泉大浴場、サウナ、プール、家族風呂
☑︎ラウンジなどの共用施設
☑︎海や山の眺望
日常の延長線上で非日常をたのしむことができ、「定期的に訪れやすい」「自分のペースで過ごせる」「親世代や家族と共有できる」といった点で熱海が支持されているよう。
〈ペットと暮らしたい方に〉
売買 / 2LDK / 96.14㎡「戸別温泉でくつろぐ、熱海でゆるやかな暮らし。ペットと過ごせる広々2LDK」
つぎにご紹介するのは、「ペットと暮らせる」を条件に入れている方向けの、戸別温泉付きマンションです。
小型犬だけでなく中型犬もOKで、猫も2匹まで可能とのこと。せっかくならセカンドハウスや別荘でも大事な家族と過ごしたいですよね。
お部屋には戸別温泉が引かれているので、いつでも好きなタイミングで温泉に浸かる贅沢が味わえます。
さらには温泉大浴場も。お湯を貯めるのが面倒に感じる日や、広い湯船に浸かりたい日など、その日の気分でどちらか選べるのもこの物件の魅力です。
個人的にはこの大浴場の入り口の暖簾にテンションが上がりました……! マンションから出ることなく、温泉施設に来たような気分になります。
車がある人にはうれしい屋内駐車場付き。湯河原や三島方面にも出やすいので、熱海だけでなく周辺エリアまで足を伸ばしたい人にもおすすめです。
▼物件の詳細はこちら
https://machimori-fudosan.jp/12186/
〈唯一無二の住まいをお探しの方に〉
売買 / 3LDK / 96.45㎡「光と風が抜ける、SFの世界から飛び出してきたような斜面型リゾートマンション」
最後にご紹介するのは、もっとも熱海らしく、インパクトのあるこちらの物件。
なにも説明がなければ、映画のワンシーンを切り取った写真かと思ってしまいそうですが、今も居住することができる、れっきとしたリゾートマンションなんです。
傾斜のある熱海の土地柄を活かしたマンションで、中央の青い部分は斜行エレベーターになっています。
エレベーターの中の写真はこちら。宇宙船のコックピットのよう……!
17.5帖のリビングダイニングには、フランスから船でやってきた暖炉がついていたり、ライトコートと呼ばれる中庭があったりと、なかなか他のマンションでは出会えない遊び心の要素が詰まっています。
海音(MIO)クラブに入会すると戸別温泉を引けるほか、スポーツルームや屋内温泉プール、屋外プール(夏季限定)、ジャグジー・サウナなども利用可能。屋内温泉プールがついている物件はありそうでなかなかないので、ぜひとも使いたいところ。
バブル期だからこそ建てることのできた、壮大なスケールの斜面型マンション。唯一無二の住まいをお探しなら、これ以上ないほどいちおしの物件です。気になる方はぜひチェックしてみてください。
▼物件の詳細はこちら
https://machimori-fudosan.jp/13100/
〈熱海リゾマン豆知識 その③〉
リゾートマンション購入の際には、いくつか気にしておきたいポイントも。
☑︎管理費や修繕積立金の負担
☑︎築年数による設備状況の差
☑︎利用頻度が低くなる可能性への考慮
「なんとなく憧れ」で選ぶのではなく、自分のライフスタイルに合っているかどうかを見極めることも大切。調査によると、思っていたより訪れる頻度が少なくなるケースもあるそうです。滞在スタイルに合わせて、賃貸と売買のどちらが合っているのか考えてみるのもひとつの選択肢かもしれません。
マチモリ不動産では、今回記事の中でご紹介した物件以外にも、リゾートマンションを多数扱っています。
二拠点生活をする上でどんなことを気にしておくといいか、賃貸と売買のどちらを選べばいいかなど、熱海での生活にまつわるご相談も承っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。


















