海を感じる、淡いブルーの空間。

竣工1954年のビル。

2019年にリノベーションを行い、現在の空間に生まれ変わりました。

間取りは1LDK。

海の見えるリビングの横に洋室。

こちらにお住まいなのは30代のご夫婦。

東京へ通勤されてる奥様は、通勤もしやすく、在宅ワークや近くにあるコワーキングスペース「naedoco」でもお仕事もされるとのこと。

そんなイマドキな働き方をされているご夫婦のお住まいはこんな感じ。

リビングと洋室の仕切りの壁には黒格子の窓。

窓があることによって壁の圧迫感がなく、扉もなくして開放的に。

淡いブルーがお部屋のアクセントになっています。

窓から見えるヤシの木、海沿いの雰囲気抜群です。

シンプルかつ、計算しつくされたデザイン。

全体的に優しい色合い。

天井から吊るされたオレンジ色の電球が空間を優しく照らしています。

お二人のお気に入りポイントは「風通しの良さ」とのこと。

初夏のお昼間、なんて気持ち良さそうな部屋なんだろう。

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そして、現在の状態になる前…リノベーション前の状態も少しだけお見せしちゃいます!

何もない、全てまっさらにした状態からこんなにも変わっていきます。

玄関の扉も淡い色。統一感。

リビングにはしっかり収納スペースもあります。

足元は落ち着いたオーク色のフローリング。

さりげなく見えるカウンターはなんとキッチン。

スタイリッシュなキッチンスペース。

4口コンロでお料理も捗りますね。

ステンレスのシンク。フラットなのでお掃除もしやすい。

お買い物は肉・魚・野菜をまちなかの個人商店へ。息抜きに熱海銀座商店街のカフェでコーヒーを買ったりする生活を楽しんでいると語る奥様。

洋室もリビングと同じ方角の窓があります。

眺めも最高です。

スイッチプレートまでかわいい。

洋室から見たリビングはこのような眺め。

整ったシンプルなデザインの中にも木のあたたかみがあります。

自然光と海の風が入るお部屋は、とても気持ちの良い空間。

仕事、趣味、日々の暮らし。

それぞれ、どれも大事にできるお部屋です。